ミシンカフェ&ラウンジ nicoの公式サイトです。

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定休日:月曜日

営業時間:
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*木曜日は20:00まで
*日・祝は17:00まで

お教室やワークショップのため、貸し切りの場合がございますので「今月のスケジュール」をご確認の上ご来店お願い致します。







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1969という名の、、☆

『1969という名のLIVE』を観に行くため、

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作った『1969という名のニットドレス』☆

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前身頃~脇~後ろ身頃へと続く流線形、、近未来的デザインが1960年代イメージ☆



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素材はウールニット☆
ロックミシンのみで縫製☆ (袖と裾の始末は手まつり)








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『1969という名のLIVE』
1960年代後半、一世を風靡したGS(グループサウンズの略)の人気グループ
『ザ カーナビーツ』の2代目ボーカルだったポール岡田さんが
著書『HAIR1969 輝きの瞬間』出版をきっかけに2010年にスタートしたLIVEで、
自身が【1968年末~1969年にかけて東京のGSシーンで体験したロックパフォーマンスの再現】がコンセプト☆

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ザ カーナビーツ 左/ アイ高野さん  右 ポール岡田さん

グループサウンズ流行と同時期に青春を送っていた父とあ~ちゃん(母)の影響で
子供のころからGSサウンドを耳にしていたせいか、
GSは私にとっても懐かしい思い出、、

「もし、
 もし大好きな、憧れの1960年代後半にタイムスリップできて、
 お洒落してジャズ喫茶(今で言うライブハウス)に遊びに行けたなら、、

 なに着ていこう??~~♡」

という妄想のもと、『1969という名のLIVE』の度に作っているのが『1969という名の、、』洋服やBAG☆




LIVE後、店で着ていて、“ いいね!! ”と賛同いただけ、生地や材料がある場合には


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↑のニットドレスを
より幅広くみなさまにお楽しみいただけるよう



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↑ジャンパースカートにアレンジしたものがWS作品となることもあります^^   
『トライカラーのレトロジャンスカ』2016/10


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1969年から48年、、2017年の今もなお輝くポール岡田さんのLIVE、、1969年の息吹はここに!!


『1969という名のLIVE』
ポール岡田さんのBLOG






、、、GS “ザ・スパイダース” のメンバー、ミュージシャンのかまやつひろしさんが3/1他界されました、、ご冥福をお祈りします、、









by nico_sengawa | 2017-03-03 17:11 | ソーイング・サンプル | Comments(0)